野立て看板をいじる その1

先日、TOMYTECのジオコレシリーズから
「情景小物 野立て看板」が発売されました。


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中の看板はこんな感じです。
これに看板を立てる脚が付属します。
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うう~ん、なんか物足りない。。
野立て看板 → 新幹線  といえば、"アレ"が思い浮かびます。
※アレが思い浮かぶ方は、ひょっとすると私となにか通ずるところがあるかもしれません(笑)

そう!727です。
他にもローズ布団とかステファニーとかいろいろありますが。

ということですので、この野立て看板を少しアレンジしてみます。



とりあえず、現場取材です。


目的のものはこんなところに生息しています。
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ふつうであれば、
こういったものや、
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こういった感じや
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こんなアングルなんでしょうが、
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※架線柱が被っているとか、位置が中途半端とか言わないで下さい(笑)
 通過したのを適当にシャッター切っただけですので。。。

今回は、そっち方面ではありません。
こちらです。
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こんな感じにも立っています。
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まずは、目的のものを正面からデジカメで撮影します。
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なるべく大きな解像度(画質)で撮影しましょう。
ポイントは正面から撮ることと、光線の加減、
色の変化の少ない曇りの日がベストかもしれません。
夕方など、色の変化がある時間帯は避けましょう。


看板の大きさはかなり大きいです。3mx6m程度はあります。

しかしながら、たんぼのあぜ道沿い等に立っていますので、
車で調子に乗って、看板を目指していると、
農道を切り返しできずに、
延々200mもバックして戻る羽目になりますので気を付けましょう。。。


撮影したデータを編集ソフト(当方はフォトショップを使いました)にて、看板サイズ、
(今回の製品の大きい看板は20x35です)に編集します。

以前、サンライズのカーテン加工に登場した、
PULSブランドの下地がすけないフィルムラベル(マットホワイト)に、
プリンターで印刷します。
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あとは、製品に上から貼るだけです。
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付属の脚ですが、ずいぶんとがっちりしています。
実際は、結構あっさりしていましたので、
押さえの鉄骨部をカットしました。
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こんな感じです。
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東海道新幹線の車窓からですとこんなんでしょうか。
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あのあたりに727あったよ、なんて。
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※七夕祭り帰りの方々に、窓の外から「あの人カメラ持って何してんだろう」みたいな
 視線を感じますので、たいした写真が載せられません。ごめんなさい。



実際にある看板を撮影してレイアウトに組み込むと、
臨場感がグッと増します。
おぉ、っと思われた方はお試し下さい。


ちなみに平塚市内は、東海道新幹線沿線で、
有数の野立て看板生息エリアです。
お休みの日に、素材探しにお出かけしてみてはいかがでしょうか。


※けっきょく、プラ板と角棒があればできるじゃん、
 というつっこみはご遠慮下さい(笑)


本日もご覧頂きありがとうございました。

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